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「よもや」の例文!簡単な短文でわかりやすく紹介するよ!

更新日:

 
会話などで時々使われる言葉、「よもや」。

意味は2種類ありますよ。
 
 
一つが、打ち消しの語を伴って「万が一にも」「いくらなんでも」「まさか」という意味。

もう一つが、「きっと」「たぶん」「おそらく」という意味です。
 
 
 
では、この「よもや」、どのような場面でどのように使うべきなのか?

ということで、「よもや」の使い方を例文で紹介していきます。

特に、簡単な短文でわかりやすく紹介しますので、ご期待ください。
 

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1.「よもや」の例文を簡単な短文で!

・これほど優秀な選手が集まった他に、誰にも負けないほどの練習を繰り返した。よもや負けることはあるまい。(万が一)
 
 
・あっけなく4連敗したのは解せませんね。よもや、そんなことはないだろうけど、第1、2戦で力の差を見せつけられて監督の戦意が喪失してしまったのではないかという人もいる。(万が一)
 
 
・彼女のあまりにも馬鹿げた冗談には笑った。しかし、彼女が言ったことをよもや本気で信じている人はいないだろうね…。(万が一)
 
 
・会社が運営する日本最大級のネットショッピングサイト「楽天市場」を、よもや知らない読者はいないだろう。(万が一)
 
 
・これは小学校1年生レベルの漢字だよ。よもや読めない大人がいるわけがないだろう。皆さんはどう思う?(万が一)
 
指示
 
・これほど優秀な選手が集まった他に、誰にも負けないほどの練習を繰り返した。こんなチームなのだから、よもや優勝しかないだろう。(きっと)
 
 
・あっけなく4連敗したのは解せませんね。ただし監督であるならば、よもや一生懸命に勝ちにいったのだろう。しかし、監督の戦意が喪失してしまったのではないかという人もいるのは確か。(きっと)
 
 
・彼女のあまりにも馬鹿げた冗談には笑った。彼女が言ったことは、よもや誰だって冗談であることを認識しているだろうね…。(きっと)
 
 
・会社が運営する日本最大級のネットショッピングサイト「楽天市場」を、よもや読者だったら全員知っているだろう。(きっと)
 
 
・これは小学校1年生レベルの漢字だよ。よもやこの漢字ぐらいなら誰でも読めるだろう。皆さんはどう思う?(きっと)
 

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2.「よもや」の類義語!

続いて、「よもや」と似た意味の言葉を紹介します。
 
 
打ち消しを伴う意味としては、冒頭でも触れたとおり「万が一にも」「いくらなんでも」「まさか」が類義語。

その他には、「さすがに」があります。
 
 
もう一つの打ち消さない意味では、冒頭で紹介したとおり「きっと」「たぶん」「おそらく」
 
未来
 
その他は、以下のとおりです。

「大方」

「大抵」
 
 
「間違いなく」

「確実に」

などがあります。
 

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まとめ

以上が、「よもや」の例文についてでした。

参考にしてください。
 
 
「よもや」には、意味が2つあり、正反対の使い方をします。

一つは「それは絶対にありえない」という意味で、もう一つは「間違いなく○○だろう」という意味。

使う際は、気をつけてくださいね。

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