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四字熟語

四字熟語の挑戦する意味のものを厳選!内容も解説するよ!

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「目標はコレだ!」となった時、意気込みを文字にして目に見える場所に掲げたいものです。

ですが、四字熟語の数は膨大で、しかもピッタリな物をなかなか見つけられない…。
 
 
こういった悩みを解消すのが、このブログです。

お手伝いしますよ!!
 
 
ということで、本記事では「挑戦」に関する四字熟語を厳選して、意味も含めてわかりやすく解説していきます!

総数16種類を厳選しましたので、ご期待ください。
 

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1.「挑戦する」意味の四字熟語!

最初は、「挑戦する」意味を持った四字熟語をご紹介します。
 

①「力戦奮闘」

「力戦奮闘」は、「りきせんふんとう」と読みます。

「力戦」は全力で努力することで、「奮闘」は気持ちを奮い立たせて戦うこと。
 
 
ですから、気持ちを奮い立たせて全力で戦うという意味です。

「『力戦奮闘』で必ず合格を勝ち取る!」といった使い方をします。
 

②「勇猛果敢」

「勇猛果敢」の読み方は、「ゆうもうかかん」です。

「勇猛」は勇ましくて強そうであるさま、「果敢」は決断力を発揮し物事を行うこと。
 
 
要するに、決断力を発揮し力強く勇ましく物事を行うという意味です。

使い方は、「いつも弱腰だった彼が『勇猛果敢』に攻め立てる」。

伊達政宗
 

③「勇往邁進」

「勇往邁進」は、「ゆうおうまいしん」と読みます。

「勇往」は勇ましく進むこと、「邁進」は勢いよく突き進むこと。
 
 
つまり、恐がることなく勢いよく目標に向かって進むという意味です。

「目指すものに向かって『勇往邁進』する姿を見たら応援したくなる」という使い方ですね。
 

④「不昧不落」

「不昧不落」の読み方は、「ふまいふらく」。

「不昧」は、お金や欲しい物に惑わされないこと、「不落」は堕落しないということ。
 
 
欲望に惑わされることなく、意志が強く堕落しないといった意味です。

使い方は、「絶対に甘い誘いに乗らない彼は『不昧不落』の堅物」。
 

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⑤「不撓不屈」

「不撓不屈」は、「ふとうふくつ」です。

「不撓」は絶対に心がくじけないことで、「不屈」は絶対に屈しないこと。
 
 
ですから、どのような困難であっても強い意志でくじけないという意味です。

「『不撓不屈』の精神で、絶対に成しとげます」といった使い方をします。
 

⑥「猪突猛進」

「猪突猛進」の読み方は、「ちょとつもうしん」

「猪突」は猪がまっすぐに突き進むこと、「猛進」は物凄い勢いで進むことです。
 
 
周囲を見ることなく、目標に向かってまっすぐに突き進むという意味。

「目的はわかるが、周囲に迷惑をかけて進む姿はまさに『猪突猛進』だ」といった使い方をします。

イノシシ
 

⑦「進取果敢」

「進取果敢」は、「しんしゅかかん」と読みます。

「進取」は自分から進んで行うこと、「果敢」は決断力を発揮し物事を行うこと。
 
 
要するに、決断力を発揮し、自分から進んで大胆に物事を行うという意味。

使い方は、「普通は嫌がるようなことでも、彼はいつも『進取果敢』な精神で取り組んでいる」です。
 

⑧「獅子奮迅」

「獅子奮迅」の読み方は、「ししふんじん」。

「獅子」はライオンのことで、「奮迅」は勢いよくふるい立つさまです。
 
 
つまり、ライオンがふるい立つような激しい勢いという意味。

「最終ラウンドは相手をコーナーに追い込み『獅子奮迅』の勢いで連打した」といった使い方をします。

ライオン
 

⑨「剛毅果断」

「剛毅果断」は、「ごうきかだん」と読みます。

「剛毅」は意志が強くくじけないこと、「果断」は物事を思いきって行うこと。
 
 
強い意志で、決断力を発揮し思いきって物事を行うという意味です。

「周囲から反対意見があろうと、彼女はいつも『剛毅果断』で達成してしまう」といった使い方。
 

⑩「堅忍不抜」

「堅忍不抜」の読み方は、「けんにんふばつ」。

「堅忍」は意志が強くて我慢強いこと、「不抜」は絶対に抜けないということから、気持ちが動じないという意味。
 
 
合わせると、どんな事態になろうとも意志を貫き我慢するという意味です。

使い方は、「辛い合宿を『堅忍不抜』の精神で切り抜けた」ですね。
 

⑪「敢為邁往」

「敢為邁往」は、「かんいまいおう」と読みます。

「敢為」は様々な障害があろうと物事をやりとげること、「邁往」は集中して突き進むことです。
 
 
つまり、どんな困難があろうと、目標に向かって屈することなくひたすらに突き進むという意味。

「地方予選から全国大会まで、「敢為邁往」の気持ちで勝ち抜いた」といった使い方をします。
 

⑫「臥薪嘗胆」

「臥薪嘗胆」の読み方は、「がしんしょうたん」です。

「臥」は伏せること、「薪」はまきのことです。
 
 
そして、「嘗」はなめること、「胆」はきも(内臓)のこと。

合わせると、薪の上に寝てにがい肝をなめるということで、これはつまり体に痛みとにがみを与えて、その辛さで復讐心を忘れないということです。
 
 
要するに、辛い苦労に耐えながら将来の成功を目指すという意味。

「睡眠時間を犠牲にして『臥薪嘗胆』の努力で合格を目指す」という使い方をします。
 

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2.「挑戦し続けること」を意味する四字熟語!

続いて、挑戦し続ける、目的を変えずに貫き通すといった意味の四字熟語をご紹介します。
 

①「百折不撓」

「百折不撓」は、「ひゃくせつふとう」と読みます。

「百折」は何回も折れること、「不撓」は絶対に心がくじけないこと。
 
 
これは、何度も失敗を繰り返しても、屈することなく挑戦し続けるという意味です。

使い方は、「彼は既に3度も挫折を味わったが『百折不撓』の精神で現在も挑戦を諦めない」です。
 

②「点滴穿石」

「点滴穿石」の読み方は、「てんてきせんせき」です。

「点滴」は水滴のこと、「穿石」は石に穴があくこと。
 
 
これは、一滴の水であっても、何度も同じ場所に落ち続けることで、硬い石であっても穴をあけることができるということです。

つまり、たとえ小さな努力でも、何度も積み重なって大きな力になることで目的を達成することができるといった意味。
 
 
「バスケットボールチームで一番身長が低い彼が、他の部員の何倍もの努力でレギュラーを勝ち取った姿はまさに『点滴穿石』だ」という使い方をします。

バスケットボール
 

③「初心貫徹」

「初志貫徹」は、「しょしかんてつ」と読みます。
 
 
「初志」は最初のこころざしのこと、「貫徹」は貫き通すということ。

ですから、最初に思い立ったこころざしを、最後まで貫き通すという意味です。
 
 
使い方は、以下のとおり。

「途中で反対意見が多くなり目標の変更を求められたが、最終的には「初志貫徹」で本来の目標に到達した」
 

④「終始一貫」

「終始一貫」は、「しゅうしいっかん」。

「終始」は初めから最後まで、「一貫」は一つのことを貫き通すこと。
 
 
ですから、最初から最後まで変わることなく貫き通すという意味です。

「政治家になった彼だが、言っていることは『終始一貫』で政治家になる前から変わっていない」という使い方をします。
 

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まとめ

以上が、「挑戦」に関する四字熟語と、その意味と使い方についてでした。
 
 
目標が定まったら、まずは文字にしましょう。

そして、目標の次は意気込みです。
 
 
意気込みとして、今回ご紹介した四字熟語を使ってみてはいかがでしょうか。

文字にして普段目に付くところに掲げておくと、気持ちが引き締まりますよ!

ところで、挑戦に関する「四字熟語」を紹介させていただきましたが、挑戦に関する「ことわざ」の記事もありますよ!

ことわざは、四字熟語とはまた違った良さがあります!

もしよかったら、下の関連記事をご覧ください。

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